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2020/05/03 22:57

コマンドでサクっとWordpressのデータベースをバックアップする方法

WordPress内のデータベースを簡単に保存できる方法ってないのかなぁ…と思った事ありませんか?安心してください、ありますよ!

 

 

以下、コマンドプロンプト(ターミナル)を使った方法となります。

 

 

WP-CLIコマンドでの簡単なやり方

 

 

【WP-CLIのコマンドを使う】

 

・エクスポート

 

wp db export

 

これで簡単にバックアップ取れます。

何もオプションをつけない状態だと勝手に名前つけられてカレントディレクトリに保存。

 

 

・ファイル名を指定した保存

 

wp db export hoge.sql

 

上記例は「hoge.sql」という名前をつけて保存した状態。

 

 

・インポート

 

wp db import hoge.sql

 

名前を指定してインポート。

 

 

他にもWP-CLIの便利機能がたくさんあるんですが、取り急ぎバックアップ方法でした。

 

 

VagrantのSnapshot機能を使って保存

 

Vagnratを使ってWP管理してる方に朗報です。

 

「Vagrantって何?」って方はコチラの導入方法の記事をどうぞ↓

[Windows10版]VCCW+VAGRANT+VirtualBox WordPressローカル環境構築

https://phper.pro/173

XAMPPよりも楽にローカル環境で作業できるのでオススメですよ。

 

さてSnapshotでのバックアップ方法について続きです。

Vagrantのバージョン1.8から使える「Snapshot」という機能を使います。

仮想マシンの状態を保存・復元できるようにする機能です。

 

 

・バックアップ

 

vagrant snapshot save hoge

 

上記例は「hoge」という名前をつけて保存した状態。

 

もしうまくいかない場合は

 

vagrant snapshot save 【ここにvm-name】 hoge

 

vm-nameってのは

vagrant global-status

で表示される一覧の中の「name」の欄の箇所のやつ。

 

 

・リスト確認

 

vagrant snapshot list

 

 

・復元

 

vagrant snapshot restore hoge

 

 

・リスト削除

 

vagrant snapshot delete hoge

 

 

 

まとめ

 

ついつい忘れがちのバックアップですが、コマンドを使って簡単に取れますので、修正やリニューアル時に活躍したいですね。

 

 

では現場から以上です!

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